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チャイルドシートの固定方式の選び方【車と生活に合わせて選ぼう】

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子どもと抱き合うママ

どうも、kamoku(@kamoku_blog)です。

子供が産まれたらベビーシートが必要になりますよね。

「どれがいいのかなー」とネットで検索したんですが、まあ種類の多いこと・・・

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結局どれがいいんだよ!!!

と少し嫌になった経験があるので、選び方についてまとめてみました。

ベビーシート・チャイルドシートをどう選んでいいのか悩んでいる方の参考になればと思います。

とりあえずオススメ教えて!って方はこちら↓

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チャイルドシートの選び方【ポイントを解説】

アイディアが浮かんだことを表す電球

選ぶ条件を決める

選ぶ条件・基準はひとそれぞれかと思います。

チャイルドシートを漠然と探してもキリがないので、まずは条件を絞りましょう。

選ぶポイントとして3つの要素がありますので、まずはこの説明をしていきます。

チャイルドシート選びの条件となる要素
  • 安全性
  • 値段
  • 機能性


ちなみに私の選定基準は、「機能的」かつ「値段が安い」ことでした。

安全性

安全性はもちろん重要です。だけどいくら高価な衝撃吸収材を使っても車が衝突した衝撃をどれだけ緩和できるの?

じゃあその高価な素材を使ってないベビーシートとどれだけ差があるの?

と疑い深い私は沼にハマりかけたので、最低限の満たしておいて欲しい条件を決めました。

それが、「Eマークがあるか」です。
これは欧州安全基準です。ECE R44/04等がこれにあたります。
知っている方には常識だと思いますが、これは最低限クリアしてもらわなければ心配です。

Eマークの詳細については下記リンクを参考にしてみてください。

価格

高品質となると5万円 overの商品もたくさんありますね。

低価格となると機能的にもう一声欲しい。
ただ、この機能について「ISOFIX」に対応しているかで値段が変わってきます。

これについては次に説明します。
値段は一般的にISOFIX対応 > ISOFIX対応となっているようです。

機能

私はここが一番重要でかつ選ぶ条件に一番影響のあるポイントだと思っています。

固定方式について

まずは固定方式。3種類あります。

  1. シートベルト固定
    その名の通り。昔ながらの方式です。
    メリット :どの車にも使用可能。値段安め。
    デメリット:装着がやや面倒
  2. ISOFIX
    コネクタを車側の金具に差し込むだけで簡単に装着できる新しい固定方式。
    メリット :着脱が簡単。安全性も高い。
    デメリット:対応した車でないと使用不可。値段高め。
  3. シートベルト/ISOFIX両用 (私はこのタイプを使用しています)
    メリット :ISOFIX対応車なら楽々装着、非対応でも大丈夫。
    デメリット:シートベルト固定用の機構が必要な分、コンパクトなサイズになりにくい?気がする。商品の種類が少なめ。

割と新しめの車はほぼISOFIXは適応しているかと思いますが、やはりみなさん全てが新しい車に乗っているとは限りません。

ISOFIX対応車は下図のようなマークがあると思います。

ISOFIXの取り付け位置の目印

あったら嬉しい機能

次にあったら嬉しい機能です。
実際に使ってみて必要だと感じたのはこんな機能です!

あったら嬉しい機能
  • シートを片手で回転することができる
  • リクライニング等操作がスムーズである
  • サンシェードがついている

これらがある製品は間違いなく満足度が高いです!

特に一番センシティブな新生児を乗せる場合、シートが回転する(つまり乗せやすい/降ろしやすい)ことは非常に大きなメリットだと言えます。

チャイルドシートの選び方は車と生活スタイルで決めよう

高いところから山を眺める男性

私は田舎暮らしなので車生活が必然なのですが、そうでない方も多くいらっしゃると思います。タイプごとに何を選べば良いか一覧にしました。

全てのタイプに言えることですが、私のおすすめは前述している操作性の快適度が重要かと思います。

※ISOFIX非対応の車に乗っている方は選択肢があまりないので記載していません・・・

付け替える頻度が少なく、コスト重視の方

【シートベルト固定タイプ】がおすすめ

このタイプはISOFIXの大きなメリットである着脱の簡易性に対する恩恵はあまりないので、比較的安いシートベルト固定タイプが候補になってきます。

安全性という面ではISOFIXに軍配があがるので、これも判断基準になります。

ただ市場はISOFIXが標準となっていくと思いますで選択肢が狭まっていくのかな?とも思います。

付け替える頻度が多い方(ISOFIX対応の車のみの場合)

【ISOFIXタイプ】がおすすめ


私はシートベルト固定とISOFIX固定どちらも使用しています。

シートベルト固定も慣れれば30秒くらいでできちゃいますが、その時々で固定のクオリティにばらつきはありますし、やはりISOFIXの方が着脱しやすいし、ばらつきもありません。

手順は下記の3ステップ。

ISOFIXの装着方法
1.チャイルドシートからバーを引き出す
2.車の所定の位置に差し込む
3.カチッと音が鳴ったら装着完了

外すときはチャイルドシートのバーを引き出すだけ

やはり日々の積み重ねでストレスを徐々に感じることはあります。

つまり、後悔しないのはISOFIXだと思います。

付け替える頻度が多い方(ISOFIX対応/非対応どちらも所有している場合)

【シートベルト/ISOFIX両用】がおすすめ

この両用タイプは名前の通りでやはり万能です。

急遽「友達の車に装着したい」なんて場合でも全く心配ないのが強みですね。

これはシートベルトタイプでも言えることなのですが、ISOFIXでも使用できるという点でやはり上位互換な立ち位置かと思います。

とにかく安全性重視の方

【ISOFIXタイプ】がおすすめ

安全性を最重視する場合はISOFIXをおすすめします。

ISOFIXはチャイルドシート側のコネクタと車側の専用金具に連結する為、シートベルトタイプよりも安全性が高いです。

ちなみに・・・私の場合

私の家庭では「私の車 / ISOFIX対応」と「嫁の車 / ISOFIX非対応」の2台の車があります。

基本的にベビーシートを2つ買うという選択肢はなかったので、「シートベルト/ISOFIX両用」タイプを選びました。

2つ買えば付け替えの手間が省けるのですが、この手間の為だけに2つは必要ないという判断です。

私のいつもの様子は、

・平日私は仕事なので嫁の車に装着
・休日は基本私の車で移動するので付け替え

というサイクルをしていますが、正直付け替え面倒です。

お金持ちであれば2つ買っても良いかもしれません(笑)

まとめ

summary

ベビーシート(チャイルドシート)の選び方は、「ライフスタイル」と「乗っている車」に一番左右されるという話でした。

自分の想像する使用環境に合わせて固定タイプを決めれば、選定も目星がつくのかなと思います。

また、あると便利な機能も紹介しましたので参考にしていただけたらと思います。

【補足】ベビーシートとチャイルドシートの違いって何?

まず私が知っていた言葉は「チャイルドシート」だったんですけど、これを調べている中で、「ベビーシート」という言葉が出てきたので調べました。

ベビーシートとチャイルドシートの違い
  • ベビーシート:新生児〜1歳くらい(体重0〜10kgくらい)が対象。進行方向に対して後ろ向きにして使用する。
  • チャイルドシート:1〜4歳くらい(体重9〜18kgくらい)

ちょっとした豆知識で締めくくります!

子育て
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この記事を書いた人
kamoku

ガジェット好きの29歳。通信系エンジニア兼、一人娘のパパ。
大手メーカーで5年間働く⇒理想のライフスタイルを求め田舎に移住。
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雑誌のような「ワクワクと気づき」を与えるブログを目指しています。
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